八ヶ岳の名水とふじりんごがぎゅっと詰まった「手作りアップルパイ」の魅力
FingerLimeJapanオフィシャルショップ 八ヶ岳ガーデンSHOPBLOGです。
FingerLimeJapanの【品種確定苗】を販売しています。
フィンガーライムについて品種紹介のほか育て方や使い方など幅広くご紹介していきます。
そのほか接ぎ木レモン苗、 八ヶ岳間伐材のウッドチップやコナラ薪
園芸やお庭に関することも触れていきます。
「アップルパイって、りんごが少なくて生地ばかり……」そんな物足りなさを感じたことはありませんか?
八ヶ岳南麓・山梨県北杜市に拠点を置く「パイの家エム・ワン」が手がけるアップルパイは、そんな常識を覆す一品です。中型サイズのふじりんごがまるごと2.5個分たっぷりと入り、八ヶ岳山麓の名水で丁寧に煮込んだりんごの甘さとシナモンの香りが口いっぱいに広がります。

八ヶ岳山麓の「名水」がりんごの旨みを引き出す
北杜市は名水百選に選ばれた天然水が湧き出る土地として知られています。
エム・ワンのアップルパイは、この清澄な名水を使ってりんごを丁寧に煮込むところから始まります。
名水の特徴は、余計なミネラル臭がなくまろやかな軟水であること。
りんごそのものの風味を損なわず、果肉の甘みと酸味を素直に引き出してくれます。
地元の水だからこそ実現できる、素材を活かしたシンプルな美味しさです。

りんごの量が、普通のアップルパイとは違う
このアップルパイの最大の特徴は、なんといってもりんごの量です。
- 一本に国産ふじりんごをたっぷり2.5個分使用
- シナモンを練り込んで甘さを控えめに仕上げるため、りんご本来の甘酸っぱさが前面に出る
- 生地だけ食べる”かさ増し感”がなく、一口食べるたびにりんごの果肉がしっかり感じられる
使用するのはふじりんご。日本を代表するりんごの品種で、歯ごたえのある柔らかな果肉の上品な甘さが特徴です。煮込んでもほどよく食感が残り、パイの中でじんわりとした旨みを発揮します。
職人が手がける「焼き込み」と「急冷」のこだわり
美味しいアップルパイには、生地の仕上がりも欠かせません。
エム・ワンでは生地作りにも独自のこだわりがあります。
ポイント① じっくり焼き込む
りんごを包んだ生地を180〜200℃のオーブンで約1時間かけてしっかり焼き上げます。この時間をかけることで、生地の層がきれいに膨らみ、りんごの水分が生地に程よく染み込んでいきます。
ポイント② 焼き上げ後に急冷
焼いた後はすぐに急冷します。これにより、パイ生地の軽さとサクサク感を閉じ込め、りんごの風味が逃げるのを防ぎます。時間が経ってもしっとりとした食感が続くのは、この急冷工程のおかげです。

こんな方におすすめです
- りんごをたっぷり食べたい
- 甘さ控えめの洋菓子が好き
- 八ヶ岳・山梨みやげを探している
- ギフトや贈り物に地域感のある加工品を選びたい
ぜひ八ヶ岳名産の「アップルパイ」を家庭のスイーツに、また大事な方へのお土産やプレゼントにご利用ください。他では味わえないリンゴそのもののアップルパイをご賞味ください。
FAQ
Q. 賞味期限はどのくらいですか?
A. 開封前で製造日から21日間です。冷暗所にて保存してください。
Q. アレルギー成分はありますか?
A. 小麦・乳成分・卵・大豆・りんごが含まれます。
ここまで記事をお読みいただきありがとうございました。
ご質問等ございましたら是非お問い合わせください。
八ヶ岳ガーデンSHOPBLOGでした。

