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【八ケ岳のおくりもの】遠い沖縄から来た八ケ岳の星見る島らっきょう 土付き3kg

島らっきょうは夢の食材!


 知る人ぞ知るまだまだ知名度が足りない島らっきょう。
しかし一度食べるとそのおいしさに引き込まれ、栄養価に感激し、また食べたくなります。

 味・栄養価ともに抜群で料理にもお酒のお供にもよく合う食材です。
なのに沖縄で栽培されていることもあり、なかなか本土では出回りません。
たまさか見つけても……食べ方がわからなかったりして手が伸びない。
手を伸ばしても届かない夢のような、星のような島らっきょう。 

 少しでも島らっきょうが手に入りやすくならないものか……
こんなにおいしいのに、こんなに栄養があるのに……
見たこともない。 見ても食べ方がわからない。 まだ調理法も少ない。

もったいない!!

 もっと伝われ島らっきょう。 もっと食べたい島らっきょう。
素晴らしい食材島らっきょうが、もっと手に入りやすくするために
八ケ岳南麓で丁寧に、ゆっくり育てました。

 沖縄名産島らっきょうを【八ケ岳野菜】としてお届けします。
乾燥を防ぐため土付きです。開封時ご注意ください。

出荷時期による形状の違いについて


 島らっきょうは夏に休眠して球根状になります。
 4〜6月上旬ごろは【葉付きの若採り】島らっきょうとなります。
生食のほか葉を料理に使えます。 さっぱりとした味と歯触りを楽しめます。

 6月中旬ころからは【球根状】の島らっきょうになります。
葉はありませんが、本来のどっしりとした風味を楽しめます。
一夜漬けに向き、調理をすることで甘みをより引き出すことができます。

島らっきょうの保存法

 島らっきょうは休眠しています。
 密閉すると呼吸できなくなってしまいます。
<<葉付きの場合>>
 葉を早めに切り取り食べてしまいましょう。 球根部は洗わず新聞紙で包み涼しい場所へ。
なるべく早く食べきってください。 塩漬けにすることで長く食べられます。
<<休眠期の場合>>
 日が当たると芽が出ます。洗わずに新聞紙で包み涼しい場所。もしくは冷蔵庫へ入れます。
秋に芽が出るのでそれまでに食べたほうが味が落ちません。同じく塩漬けできます。

【八ケ岳のおくりもの】遠い沖縄から来た八ケ岳の星見る島らっきょう 土付き3kg

価格:

6,500円 (税抜 6,019円、税 481円)

購入数:
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島らっきょうのすばらしさ!


 島らっきょうのすばらしさは第一にその味です。

特徴は・・・

・らっきょうに比べ小粒。 とても濃い風味がある。
・特有の強い香りがあり辛みもある。
・熱を通すとホクホク・サクサクとした食感になり甘みがでる。
・青い葉もそのまま食べたり炒めたり薬味にしたりそれぞれおいしい。

栄養素と効能は・・・

<<アリシン>>
 ・・・特有の香りの元。 抗酸化作用があり、動脈硬化を抑制する効果があると言われます。
  ピロリ菌やO-157菌にも有効とされるようです。 ビタミンB1の吸収の助けにもなります。
  ビタミンB1が糖をエネルギーに変えることで夏を耐えるスタミナが付きやすくなります。
<<アリイン>>
 ・・・いわゆる【血液サラサラ】効果のあるといわれる成分です。 疲労回復にも効くようです。
<<フルクタン>>
 ・・・島ラッキョウに多く含まれる食物繊維です。 いろいろな効果があるようですが・・・・・。
  一番の効果はみんなのあこがれ【ダイエット】。 脂質の吸収を抑えてくれます。
  血糖値の低下やミネラルの吸収を高める効果があります。
  効率よくとるには「生食」が最適だそうですよ。

          ・・・その他いろいろな効果があります。

おいしい島らっきょうのおいしい食べ方


どう食べてもおいしい島らっきょうですが代表的な食べ方を紹介します。 でもその前に・・・
<<下処理の仕方>>
 洗って根と青い葉の部分を切り取ります。 流島らっきょうをこすりあわせるようにすると
薄皮がはがれてくるので取りましょう。 火を通すなら取らなくてもそれほど気になりません。
<<葉付き島らっきょうの生食>>
 柔らかい早採り島らっきょうはとりあえず生でかじるのが一番味がわかります。
味噌やマヨネーズ。鰹節をたっぷりかけるのも定跡。
上記でも上げた【フルクタン】という食物繊維は生食が最も効率よく摂取できます。
5粒程度が適量です。
<<一夜漬け>>
 沖縄でまず出されるのはあっさりと塩漬けした島らっきょうでしょう。
小さいのはそのまま。 大きいのは切り込みを入れてから軽く塩をまぶします。
相性の良い沖縄の塩を用いることでさらに風味が増し、雰囲気も出ます。
<<天ぷら・かき揚げ>>
 島らっきょうの代表的な調理法。 一夜漬けしたものを衣を厚めに揚げます。
あっさりと塩で食べましょう。 食感がかわりホクホクとして甘みがありいくらでも食べられます。
青い葉も天ぷらでおいしく食べられます。 細かく刻み衣に混ぜたりかき揚げも美味!
<<豚肉巻き焼>>
 【アリシン】はビタミンB1の吸収を助けます。そしてB1は豚肉にたっぷり含まれています。
沖縄は日本一豚肉を消費することで有名。 一緒に食べるのは実に合理的です。
 島らっきょうを薄切りの豚肉で巻きます。 肉に火が通る程度に焼きましょう。
島らっきょうまで熱が通りすぎないように焼くのが秘訣。さっくりと楽しめます。

 そのほか島らっきょうはまだまだ工夫のし甲斐のある食材です。
今までにない調理法もまだまだ眠っているはずです。 和食にとらわれることはありません。
ぜひ、ご紹介ください。
 

【八ケ岳のおくりもの】遠い沖縄から来た八ケ岳の星見る島らっきょう 土付き3kg

価格:

6,500円 (税抜 6,019円、税 481円)

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八ケ岳の島らっきょうとは?


 八ケ岳南麓である山梨県北杜市からはるか彼方沖縄県の地元食材。
沖縄本島で分けてもらった島らっきょうを数年間かけて増やしてきました。

<<八ケ岳の島らっきょう事情>>
 島らっきょうは温暖な気候とサンゴでできた沖縄の土壌で育ってきました。
八ケ岳南麓は真逆です。日本一の日照。 冷涼な土地。 豊かな土壌。
当然味も香りも若干土地に合せ特徴を持ちながら育ちます。

 温暖なはずが冷涼な土地に植えられる島らっきょう。
もう涼しくなってきた9月に作付された球根は寒さと豊かさにびっくりして慌てて根を張らせます。
一日中吹く八ヶ岳下しの風と寒さに耐えられるよう新芽はほとんど伸ばさず、ただじっとします。
3月後半、日本一の日照量を存分に浴びて目を覚まし葉を一気に伸ばします。
そして夏に休眠するまでゆっくりと球根を太らせていきます。

 八ケ岳の島らっきょうはとにかくゆっくりと育ちます。
そのためやや小さめの、香りや味は濃厚な球になり、収穫の時を待ちます。
普段から島らっきょうに慣れ親しんでいる方はその風味の違いをお楽しみください。
初めての方はまず八ケ岳島らっきょうを食べ、その後沖縄島らっきょうを食べてください。
島らっきょうから、二つの地域を風と星空を見つめることができるでしょう。

 島らっきょうは今も、沖縄の海と八ヶ岳の山麓と、それぞれの星空を眺めています。


【八ケ岳のおくりもの】遠い沖縄から来た八ケ岳の星見る島らっきょう 土付き3kg

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6,500円 (税抜 6,019円、税 481円)

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